DIYで自転車置き場を作る

長女が小学四年生になったのでそろそろちゃんとした自転車が欲しいとのこと。
自転車を雨ざらしにしてしまうのは嫌だったのでDIYで自転車置き場を作ることにしました。
自分自身の営業活動用にも自転車を買おうと思っていたところだったので、節約の意味もありましたが何より時間があったのでDIYで作りました。
DIYを楽しみましたが、色々と気づいたこともあるので独り言ですがBLOGにしたいと思います。

段取りや準備から始めること

何かを作るとなったら一番初めにやることは設計図を書くことではないでしょうか?
いきなり作り始めれる人は匠レベルだと思います。
ほとんどの人が寸法を測ったり設計図を書いたり必要なものを書き出したり準備をします。
ここでしっかりと準備できていれば作るのは単純作業の繰り返しなのです。
この準備の段階で出来上がりを大きく左右してしまうのでしっかりと下調べをすることが大事になります。
映像制作も同じで撮影や編集に注目が集まりがちですが、事前の下調べや企画が作品の出来不出来に大きく影響するのです。
目立たない部分ではありますが最も時間をかけるべき作業だと思います。

一人でもできるが時間がかかる

自転車置き場づくりは基本全ての工程を一人で行いました。
一部柱を持ってもらったり、怪我をしないように妻に手伝ってもらいましたが…
別に一人で作ることにこだわっていたわけではないのですが肉体的・時間的・金銭的に一人で作るほか選択肢がなかったのです。
最終的に一人で組み上げることはできたのですが改めて全部やるとなると時間がかかりました。
仕事でも同じことが言えますが多くの人が協力し合うことで効率よく仕事を進める事ができます。
今私は個人事業主として一人で仕事をしておりますができることに限りはあるなとも感じております。
やはりどこかのタイミングで一緒に仕事をして頂ける人を探す必要がありますね。

とにかくコツコツ進めること

自転車置場づくりの工程としては設計図をつくる、基礎となる土台づくり、木材の購入・切り出し、木材の塗装、組み立て、屋根の取り付けといった感じです。
文字にするとこれだけなのですが一人で行うと一つ一つが地味に時間がかかります。
もちろん慣れている人や工具等が揃っている人なら早くできるでしょうが、そうでないと資材の購入だけでも意外と時間を取られます。
私も何度ホームセンターに行ったことか…
作ることは楽しいんですが、急いでる人にはDIYは向かないと思います。
時間はかかるのですがとにかくコツコツと進めていれば誰でも作ることはできると思います。
仕事においては今はタイパという言葉があるように、効率を求められることが多いですがゆっくりでもゴールに向かうことは大事だと思います。

まとめ

サムネイルは出来上がった自転車置場になります。
もちろん荒い部分は多々ありますが自転車置場としては十分です。
何かをコツコツやることはとても充足感ありますので、ぜひ皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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