映像制作の適正価格とは?

映像制作を外部に依頼する際、気になるのは価格ではないでしょうか?
特に初めて動画制作を依頼する方は相場がわからないので余計不安に思うでしょう。
逆に制作側も価格設定は悩みどころではあります。
よく耳にする聞かれる適正価格とは何なのか?
映像制作に限らない話でもありますが価格について考えたいと思います。

市場価格はどれくらいか?

依頼する側、制作する側のどちらも価格を考える上で、もっとも参考にするのは市場価格ではないでしょうか?
市場や同業者の相場から動画の内容や用途などを考慮して価格を考えるのが一般的だと思います。
動画制作という括りではTVCMから個人用まで幅が広いため平均価格が出しにくいですが、例えば企業用の動画といった狭い範囲に限定することである程度の相場感は出せると思います。
しかし初めて依頼する方は思ったより高いんだなと感じる方が多いのではないでしょうか?
完成した動画だけではわからない制作の手間や関わる人数によるものですが、見えにくい部分だけに依頼する側はなかなか理解しにくいと思います。

プロジェクトの規模と内容

動画の規模や内容によって事前のリサーチや企画段階のかける時間も大きく変わります。
わかりやすい部分で言えばタレントさんや俳優さんを起用するかによっても価格はかなり変動します。
予算をかければかけるほど動画の品質は高まりますが、重要なのは動画の質ではなくその動画でどんな目的を達成したいかです。
企業VPなどは特定の商品を特定の顧客に対してPRするといった限定的な用途などもありますので、どの程度の売上を見込んでいるのかを考慮して予算を考えてもいいと思います。

安売りが横行

SNSで見かける低価格での動画制作ですが注意も必要です。
もちろん依頼する側にとっては安く動画制作を依頼できることは魅力的だと思いますが、企業VPで重要なのは目的の達成につながることです。
動画を作って満足、という場合はそれでもいいのかもしれませんがやはり動画を作る目的を明確にしておくことが大事だと思います。
制作側としては価格競争は少なからずあるものの、安売りに走ってしまうと結果として自分の首を締めることになってしまいます。
制作のコストをしっかり考えて価格を設定する必要がありますね。

結局顧客が納得するかどうか

動画制作に限らないですが価格を設定、提示するときはお客様と十分にコミュニケーションがとれていることが重要です。
よくSNSでは価格に対して横やりを入れてくる人もいますが、結局はお客様が納得していればいいわけです。
もちろん騙しているなどは論外ですが。
お客様の要望や予算をしっかり聞いて、それに対しての提案をして価格を決めていくのが良いやり方でしょう。
あとは必ず見積書を提出すること。
意外にも紙やメールで提出することなく、口頭で済ましてしまうケースが多いようです。
この言った言わない、聞いた聞いてないのトラブルは私の会社員時代からよくあるトラブルのパターンなので、どんなに親しい仲でも書面で残しておくことが大事です。
支払いに関しても期日などは必ず書いておくようにしましょう。

まとめ

映像制作の適正価格はスキルや経験からプロジェクトの規模、内容、さらには市場価格を考慮することが重要です。
安売りは本当に顧客が求めているのか、それが満足につながるのかを考える必要があります。
なにより価格は顧客が納得していることが一番重要なので、コミュニケーションを十分にとることがビジネスの継続性につながります。

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